ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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せんめんびじんず

扇面美人図

作家名:池田孤邨
制作年:不詳
技 法:紙本着色
本図は、扇面に女性を描き、扇面のつくる弧と交差するように菊を円弧をつくって配した構成を見せている。宗達以来、扇面画や画面に張り交ぜた装飾的な表現が描かれてきたが、抱一やその弟子たちも、さまざまな題材を扇面に描いている。孤邨のこの作品もそのひとつである。抱一の画風は、弟子たちに受け継がれていき、微妙な変容が加えられ近代に向かっていく。本図は小幅ながらも、花や葉の明暗を描き分けた写生風の強まった表現が見られるように、琳派が近代へ向かう変容の一端を表している。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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ルペールとは?【 作家名 】

父、フランソワの下で修業を積み、幼いルペールは13歳で『マガザン・ピトレスク』誌や『イリュストラシオン』誌のために挿絵を描き始めた。1879年以後、木版工房を設立したが、1885年にオリジナル版画をつくることに専念した。ルペール木版画の復興に力となって、日本から学んだ板目木版の技法や水性インクの使用法を開発した。彼の作品を通してシャルル・モーラン、アンリ・ゲラールアンリ・リヴィエールなどの芸術家たちがその技術を取り入れた。ルペールは1888年に『エスタンプ・オリジナル』誌を発行し、1889年には画家=版画家協会、1896年には木版画家同業協会の創立メンバーとなり、『版画(イマージュ)』誌の創刊を手伝った。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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  アンリ=シャルル・ゲラール

  フェリックス・ブラックモン

  病みあがり:ルペール夫人

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徳島県立近代美術館2006