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シャルダン



シャロン



シャーマン



シャーン



収穫する二人の女



秋景山水図



秋月等観



習作[日本の女性]



秋山白雲図



修道士



シュヴァルツ



シュヴァルツ



シュヴァルツ



シュヴィッタース



シュガー・パイン I



シュガー・パイン II



シュガー・アクアチント



主教館の庭から眺めたソールズベリー大聖堂



「殊勝なカスペルルと美しきアンネルルの物語」



シュタイナープラーク


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りゅうかほうぎゅうず

柳下放牛図

作家名:狩野芳崖
制作年:1884年
技 法:絹本墨画淡彩
明治17年(1884)、芳崖は、フェノロサから高い評価を得た。<柳下放牛図>は、フェノロサに出会った後の研究の成果を集めたものと伝えられている。この年以前の作品と比べると、表現の上で大きな変化がある。濃淡が序々に変化する彩色法に変わり、山の形態もなだらかになっている。漢画風の激しい皴法や線描、切り立った岩壁からなる風景はここにはない。在来の技法を用いながらも、西洋的な意味で実在的な空間をつくろうと試み、しかも中国的なイメージをもつ表現から脱却しようとしている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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ブーシェとは?【 作家名 】

18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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