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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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ぼくりんひっか

墨林筆哥

作家名:柴田是真
制作年:1878-88年
技 法:紙本漆
是真は、方形の画面に描いた漆絵、蒔絵額を制作するなど、漆芸の新しい表現を生みだした。それは、伝統的な漆工芸技法とともに、円山四条派の画技を学び、両者を融合させたもので、万国博覧会で数々の賞を得るなど、海外でも高い評価を得た。<墨林筆哥>は、紙の上に彩漆で描かれた30点から成る画帳である。身近な自然や風景、器物を題材にした洒脱な表現である。油性の色層を何度も重ね濃淡をつくることで、部分的に油彩画のような表現がつくられている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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島成園とは?【 作家名 】

大阪府に生まれる。本名は成栄。日本画家である父の栄吉らが描くのを見て絵を独習し、やがて北野恒富(きたの つねとみ)らとの親交によって独自の画風を築いてゆく。女性や子供を温かいまなざしでとらえた作品を特徴とし、1912(大正元)年の第6回文部省美術展覧会(文展)で〈宗右衛門町の夕〉が入選したのを皮切りに、大阪画壇における優れた女性作家の一人として活躍する。(「美人画の雪月花展」作家略歴パネル、2019年)

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