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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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ひゃっかとうほう

百花鬪芳

作家名:原丹橋
制作年:不詳
技 法:絹本着色
<百花鬪芳>には、台の上の花器や釣るされた二つの籠から、数多くの花が溢れ出すようにして描かれている。さまざまな種類の花があるが、丹念に一つ一つの形が捉えられており、過剰と思えるほどの華やかさである。淡い筆触によって形を捉える部分と、濃淡で強調する部分の強弱のつけ方などを見ると、和亭から受け継いだ、明清の花鳥画の学習がベースにあることがわかる。水墨を主体にしながら、色彩を加える表現である。その基礎のうえに、写実化や奥行き、濃彩による表現がつけ加えられていった。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


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原丹橋とは?【 作家名 】

江戸に舞鶴藩士の子として生まれる。名を鶴、通称を鉚太郎と言う。幼児期を舞鶴で過ごすが、14歳の時京都に出て円山派を学ぶ。その後、上京し滝和亭に師事する。和亭の娘婿となった。シカゴ万国博覧会などの万国博覧会に出品した他、明治29年(1896)の日本絵画協会第一回絵画共進会、翌年春の第二回絵画共進会に出品し、受賞した。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

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