ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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おうかこうとう しんやなぎかいあわせず

桜花紅桃、新柳貝合図

作家名:酒井道一
制作年:1904年
技 法:絹本着色
道一は、明治に抱一の流れを再興しようとして努力を重ねた。琳派に対する海外からの評価や明治政府の伝統的表現への振興策もあり、画壇的位置を獲得した。シカゴ・コロンブス万国博覧会への<夏草>の出品がそれを表しているだろう。しかし、彼の画業の後期から晩年期は、日本美術院の作家たちによる琳派の再評価と、個々の作家の表現への取り込みの時期と重なっている。流派の再興という前近代的な目的意識が、流派の壁を越え、琳派をも接収して新しい表現を生みだそうとした作家たちに、乗り越えられていった。この晩年期の作品では、木の幹に見られる付け立てやたらし込みなどの技法が、流派の伝統を継承する形で用いられている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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カールとは?【 作家名 】

版画家、版画出版家、版画商。1728年アカデミーの会員となる。リゴー、ルモワーヌ、ヴァトー、シャルダングルーズなどの肖像画、歴史画、神話画などにもとづく版画作品を得意とし、当時のもっとも優れた複製版画家の一人となる。単なる複製制作者ではなく、解釈家と評された。ジャック・フィルマン・ボーバルレなど多くの優れた弟子も育てている。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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