ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


海陸戦斗図



帰り来る舟



花下躍鯉図







かがみ込んだ裸婦



鏡の前の装い



輝く光の中 No.4



かきつばたと蛙『エスタンプ・オリジナル』誌第8号より



書きものをする娘



郭子儀



角ばった肩の生きもの



『革命に奉仕するシュルレアリスム』誌 第5号



革命のためのシュルレアリスム 1-6号(2号欠)



家具つきホテル



家具デザインスケッチ 7点



かぐやひめ



掛井五郎



夏景山水図



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影


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かんしんちょうりょうものがたりのず

韓信張良物語之図


作家名:木村立嶽
制作年:不詳
技 法:絹本着色
<韓信張良物語之図>は、中国の漢建国の物語を題材にしている。左幅は、漢の統一後、楚王となる韓信が青年時代に辱めをうけながら忍耐した物語を題材としている。右幅は、韓の貴族出身で漢の統一後、留候となる張良が、黄石公より兵法書を授けられているところを描いたものである。漢画の画法など狩野派の伝統が随所に認められるものの、その描き込まれた表現は、独自に明清絵画などを研究した成果と組み合わされている。狩野派という流派の解体の後に、流派の持つ伝統が一人の画家の制作過程で整理されていく。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006