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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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もうこしゅうらいのず

蒙古襲来之図

作家名:菊池容斎
制作年:1862年
技 法:絹本淡彩
幕末期の容斎の作品には、中国の画院画家の表現に学び、中国史を題材にした歴史画がある一方、日本の歴史を積極的に作品化した。有職故実の研究をふまえて、歴史上の人物を写実的表現も加えながら描いている。それに対して、<蒙古襲来之図>では、写実化を進めてはいない。復古大和絵の画家たちと連なるような、歴史的な題材と日本化された表現を一致させようとした作品である。この翌年、長州藩における欧米艦船への攘夷と薩英戦争がおこるなど、欧米諸国との緊張が高まった時期に描かれた。勤皇思想に傾倒したこの期の容斎にとって、蒙古襲来は、外圧に抗するという意味で重要な意味を持つ歴史画となったhttp://www.geisya.or.jp/ ~bouga


カテゴリー:作品
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マルクとは?【 作家名 】

1880年ミュンヘンに生まれる。「デア・ブラウ・ライター」に参加。動物を好んで描き、そこには自然崇拝に基づく宗教性が込められている。キュビスムに刺激され、カンディンスキーの影響もあって、抽象化へ向かうが、第一次世界大戦に従軍、戦死した。

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