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ぐるぐるもくじ


シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛



食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より


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きょうとめいしょしきず

京都名所四季図


作家名:森寛斎
制作年:1873年
技 法:紙本着色
<京都名所四季図>は、時代の変化を象徴する明治の新しい風景を描いている。新らたに架けかえられた四条大橋を人々が渡っているようすや、和洋折衷ながら洋風建築の校舎がある京都府尋常中学校、鉄の門と屏をめぐらした図書館集書院などを見つけることができる。同時代の最新の風景をモティーフにすることができたのは、中国からの影響を受けつつも、写生を近代に対応させようとしてきた江戸後期からの試みがあったからであろう。ただ、建築物を除いたまわりの風景は、円山派が、応挙以後の世代が、様式化を進め受け継いできた表現にのっとっている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006