ぐるぐるアートワード
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原勝郎



原菊太郎



原健



原丹橋



原鵬雲







ハルス



ハルトフ



春日蜿々(白梅)



ハロルドジェニングス



版画集『大鴉』『大鴉』表紙



版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」



版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票



版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」



版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」



版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉1. フィリポ 邊梨保の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉10. タダイ 多駄伊の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉11. ヤコブ 也胡武の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉12. シモン 指聞の柵


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 作家(1701)

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なすのむねたかしゃせんず

那須宗隆射扇図


作家名:小堀鞆音
制作年:1890年
技 法:絹本着色
本図は、『平家物語』の屋島の合戦に題材を求めたものである。舳先に立てられた平家の扇を、源義経配下の武者、那須与一が射落すところを描いている。意匠化された雲、松や波などに土佐派が受け継いできた表現が表れている。同時に、手前の武者から、扇のある海上の軍舟、遠方の山までの遠近感が強調され、人物は写実的に描かれ色彩も鮮やかである。大和絵の伝統を背景として、有職故実の研究と写実化を交えて生まれた、近代の歴史画といえる。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006