ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


演劇「居酒屋」ポルト=サン=マルタン劇場



エンゲルハルト



遠山雪景図



圓鍔勝三



煙突



煙突(習作)



エーアリッヒ



オイディプスとスフィンクス(アングルによる)



桜花紅桃、新柳貝合図



『黄金時代』事件 抗議パンフレット



王女トミュリス



王女に会いたくてナショナル・ガーデンのフェスティバルを訪



オウスアンコマ



王妃マリー=アントワネット[フランソワ・デュモンの原画による]



大岩秋山図



大鴉



大ガラスと関連作品 第一巻



大ガラスと関連作品 第二巻



大きな木



大久保英治


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 作家(1701)

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こばやし こけい

小林古径


1883年新潟県に生まれる。本名は花吉。はじめ郷里で日本画を学んだのち、1899年(明治32)に上京し、梶田半古の画塾に入門する。同年の第7回日本絵画共進会・日本美術院連合絵画共進会に初入選し、以後同会に出品、毎回受賞を重ねた。1907年に巽画会会員となる一方、東京勧業博覧会では褒状を受賞し、第1回文展にも出品した。また国画玉成会にも出品した。1909年に岡倉天心の指導を受けて、翌年紅児会会員となり、同会に出品を重ねた。1912年(大正元年)の第6回文展で褒状受賞。1914年の日本美術院再興に参加して第1回展に出品し、同人に推挙され、18年には評議員となった。1922年に日本美術院留学生として前田青邨とともに渡欧。翌年の帰国後は、院展の代表的な画家として活躍した。1935年(昭和10)帝国美術院会員、37年帝国美術院会員、44年帝室技芸員、東京美術学校教授となった。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006