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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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はちまんたろうのず

八幡太郎之図

作家名:川端玉章
制作年:1892年
技 法:絹本着色
風景や動物など、自然から得たものを題材とすることが多かった円山派の画家にとって、歴史画は、新たに学ぶ必要のあるものであった。<八幡太郎之図>の雁の群れや、武者の後方にある芒の原から遠方の山までは、円山派を背景とする自然描写である。それに対して、写実的に描かれた武者たちは、有職故実を踏まえ、典拠を求めて表情や動作をつくり、構成しなければならなかった。武者たちと、背景の風景が充分に融合していない理由のひとつであろう。歴史画は、人物表現の実績の少ない画派や画家も含めて描かれるようになっていた。この作品は、第一高等中学校(現東京大学教養学部)からの依頼で描かれたもので、後三年の役の鎮圧に向かった源義家が、雁の乱れ飛ぶのを見て、潜む敵を察知したところを表している。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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鈴木松年とは?【 作家名 】

京都に鈴木百年の長男として生まれる。通称百太郎。百僊と号したが、のちに松年と改号。東錦僂主人、老龍館主人の別号がある。父に学ぶ。明治13年(1880)京都府画学校に出仕。翌年、百年の後任で北宗科教員となった。第一回内国絵画共進会で褒状を得たのをはじめ、同展で、銀章、妙技三等など受賞を重ね、また、内国勧業博覧会、日本美術協会展、新古美術品展、シカゴやパリの万国博覧会などで活躍した。初期の上村松園土田麦僊が、一時、松年に学んでいる。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

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