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よどがわ 淀川
この作品は、同じ年の第16回新古美術品展にも出品されたもので、栖鳳は、家々の田舎らしい趣きに観察がよく働いていて、「色彩の調和が誠に巧みであって、其場所の風趣がよく味い得る」と評している。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)
カテゴリー:作品
コローとは?【 作家名 】 パリに生まれ、はじめ家業の反物業を手伝っていたが、20歳過ぎから本格的に絵の修行を始める。出発は遅かったが風景を中心に活動し頭角を表す。理想の自然を求めてイタリアをはじめ各地を旅し、やわらかな色丁の作風を確立する一方で、印象派を思わせる明確な造形性をもった作品も制作し、後の印象派の画家からは巨匠と見なさなされた。また、人物画にも力量を発揮っした。 |
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