ぐるぐるアートワード
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四国の天と地の間I



四国の天と地の間II



獅子図



獅子図



獅子舞図



四時花木群虫図



指示器 II



四塵掃却図



シスレー



自然主義



自然の装飾模様



下着の裸婦



設楽知昭



シチェーク



七福神図



四暢図



湿布綿「テルモジェーヌ」



執務室のルイ18世[フランソワ・ジェラールの原画による]



死神将軍



シニャック


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さかいのあいおいばし

堺の相生橋

作家名:松宮芳年
制作年:1911年
技 法:軸装・絹本著彩
この作品は第16回新古美術品展で3等賞を受けたもので、画題である相生橋は堺、寺地町の西端にあり、新地と寺町を結ぶ運河に架かる橋である。煉瓦を積み上げた河岸風景は忙しく立ち働く庶民を点景に取り込み、洋画の影響を見せて明るく新鮮だ。鮮やかな群青に塗られた河面を大きく取り込むことで逆に空の青さと広さを表現している点に、近代的な感覚に裏付けられた巧みさを見ることができる。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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平福百穂とは?【 作家名 】

1877年秋田県に生まれる。本名貞蔵。四条派の画家である父の平福穂庵から手ほどきを受けた後、1894年(明治27)に上京して、川端玉章に師事する。1897年東京美術学校日本画科に編入学する。1900年、玉章門下の結城素明らと无声会を結成。1913年(大正2)の无声会解散後は、同年に国民美術協会の創立に加ったほか、1915年に川端龍子小川芋銭らと珊瑚会を結成する。一方文展にも出品し、1914年の第8回展で3等賞を受賞、第9回展で褒状を受け、第11回展では特選となる。1916年には、松岡映丘、結城素明、鏑木清方、吉川霊華らと金鈴者を結成し、翌年の第1回展から1922年の解散時まで出品する。1922年の第4回帝展、1926年の第7回帝展では審査員をつとめ、1930年(昭和5)に帝国美術院会員、1932年には東京美術学校教授となった。大和絵、南画、琳派や桃山時代の絵画、中国古代美術などを広く学ぶとともに、歴史故実も研究し、多彩な画風を展開した。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年)

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