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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊
「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ
「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊
シュルレアリスム革命 1-12号
シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作
シュレンマー
春秋(双幅のうち「春」)
春秋(双幅のうち「秋」)
シューブラク
シュールマン
蕉陰煮茶図
障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”
邵氏観梅図
少女の顔
「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール
象徴主義
聖徳太子孝養立像
「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)
初夏渡航
書簡 今泉氏宛
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●もくじのさくいん
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作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
さかいのあいおいばし
堺の相生橋
作家名:
松宮芳年
制作年:1911年
技 法:軸装・絹本著彩
この作品は第16回新古美術品展で3等賞を受けたもので、画題である相生橋は堺、寺地町の西端にあり、新地と寺町を結ぶ運河に架かる橋である。煉瓦を積み上げた河岸風景は忙しく立ち働く庶民を点景に取り込み、洋画の影響を見せて明るく新鮮だ。鮮やかな群青に塗られた河面を大きく取り込むことで逆に空の青さと広さを表現している点に、近代的な感覚に裏付けられた巧みさを見ることができる。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)
カテゴリー:
作品
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