ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


「3人のシュルレアリスト ルネ・マグリット マン・レイ イヴ・タンギー」展



3本の糸のエッチング



301-B



302-B



303-W



304-B



312-B



321-B



323-B



333-B



6人掛け手押し車



<メタモルフォーズ> 三人の男の頭



「A. コーピッシュ精選詩集」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第13号)



「A. ハーゼ家(プラハ1、アナホーフ)」記念刊行物



Abeceda



ECHO 1-100



ET 62



ID



Iron Book A. 旋回する熱-右手



Iron Book B. 塩の線


<前 (185/186ページ) 次>

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 作家(1701)

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たんじつのやま

短日の山


作家名:山口八九子
制作年:1912年
技 法:軸装・絹本著彩
八九子は京都のひと。本名直信。別号に小遊、三樹洞主、紫陽花人などがある。美工を経て絵専を卒業する。美工在学中に中川四明に俳句を学びはじめる。大正10年第3回帝展に「浜木綿」が初入選して以後出品を続けたほか、同年創設された第一回日本南画院展に「雲仙湯煙」を出品して以後同展にも出品を続けた。大正13年鞍馬寺本堂襖に「牡丹」を揮亳するが、翌14年結核に倒れ、和歌浦に療養する。後京都にもどるが再び入院、療養を続けながら飄逸味溢れる南画を制作する。病状悪化により43歳で亡くなった。死後『三樹洞句録』が刊行されている。この作品は俳人でもあった八九子らしい画題をとり、「短日」は冬の季語である。冬の日中の時間が短い日の山仕事の様子を描いたもので、後年の俳画風の作品に通じる詩情を感じさせる。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006