ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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れいえん

麗艶


作家名:森谷南人子
制作年:1913年
技 法:軸装・絹本著彩
この作品は骨牌に興ずる中国女性を描いたもので、濃厚な色彩が後年の南人子の作品とは違った世界のあったことを教えてくれる。この作品には画想の契機となった作品がある。美工・絵専両校校友会誌『美』の明治44年9月号に掲載された「美人双陸図」で、仇英と陸治の合作という明画であるが、この画中の人物は「麗艶」と極めて類似しており、当時絵専の3年生であった南人子が、この中国画に強い興味を持ったことが想像できる。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006