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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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 作家(1701)

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かはん

河畔

作家名:中原竹鳳
制作年:1913年
技 法:屏風(二曲一隻)・絹本著彩
この作品は、京都洛南の淀のあたり、現在は無くなっている巨椋池を描いているのかもしれない。川魚漁の舟、魚を追い込む仕掛けなどの風物を平明な写実で描き白鷺を数羽配している。実景の写生から制作された的確な表現によって近景から遠景へと広がる初夏の清新な風情を淡々と描き出している。京都の日本画のおだやかで静謐な情趣を反映させた典型的な風景作品となっている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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中原竹鳳とは?【 作家名 】

竹鳳は京都のひと。本名義教。明治43年美工絵画科から絵専に進み、大正2年に卒業するが、文展帝展への出品記録はなく、画歴の詳細、没年とも不明である。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)

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