ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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がくやぶろから

楽屋風呂から


作家名:三宅凰白
制作年:1915年
技 法:屏風(二曲一隻)・絹本著彩
この作品は風俗画を得意とした鳳伯の出発点にふさわしく、歌舞伎の楽屋風景を描いたものである。近代の浮世絵というにふさわしい大胆な構図であるが、芝居を演じ終わった後の風呂あがりの役者の姿にはんなりした色気が漂い、特殊な世界の魅力をよく描いている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006