ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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ことしだけ

今年竹

作家名:■本一洋
制作年:1915年
技 法:屏風(四曲一隻)・絹本著彩
この作品は月を背景にした若竹を繊細な詩情と優しい美感のうちに表現したもので、リズミカルな竹の葉の流れも面白い。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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川村曼舟とは?【 作家名 】

曼舟は京都のひと。本名萬蔵。明治31年山元春挙に師事、豪快華麗と言われた春挙の作調を継承しながら、風景表現に新しい感性を導入し温雅な世界を築いた。同33年から新古美術品展に出品、同35年から美工と絵専とで指導にあたり、帝展特選、審査員を努めるなど活躍。昭和11年から没年まで両校の校長でもあった。同6年帝国美術院会員。また同8年に春挙が没した後は、画塾早苗会の指導にもあたった。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)

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  川村曼舟

  斎内一秀

  ■本一洋

  三木文夫

  山元春挙


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徳島県立近代美術館2006