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孔雀図



九十九里浜II



楠木正成銅像頭部(木型)



楠林拓



口紅



クッキ



クッション



クドゥニョン



工藤哲巳



クヌドセン



クネリス



クネル



クプカ



久保知子



久保田米僊



熊谷守一



クマー



組み立てキット「バウ・モビール」



久米桂一郎



久米福衛


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ひょう



作家名:稲垣仲静
制作年:1917年
技 法:屏風(二曲一隻)・絹本著彩
この作品は、精悍な豹の動物的生態を的確にとらえた描写力の鋭さ、作画上の緊張した構成など近代動物画の名作と言うべきものである。なお、染色家の稲垣稔次郎は、同じ美工、絵専に学んだ5歳下の弟である。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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稲垣仲静とは?【 作家名 】

仲静は京都のひと。本名廣太郎。美工を経て、大正6年に絵専を卒業した。同8年の第2回国画創作協会展に「猫」が入選する。卒業後も、同11年には当時の若き俊英たちを選んだ九名会展に新作を発表するなどしたが、同じ年の6月、病に倒れ26歳の若さで急逝した。同年8月には才能を惜しんだ仲間たちによって京都府立図書館で遺作展が開催され、『仲静遺作集』も刊行された。本学には同9年の絵専の卒業作品「霰日」もあるが、残念ながら現在見ることのできる作品はそう多くは遺されていない。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)

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