ぐるぐるアートワード
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赤い少女



赤い服のセザンヌ婦人



赤い枕で眠る女



赤い闇6



赤城泰舒



アカシア



赤土山



アカデミー



赤紫の花瓶



〈赤を見ることができない〉



亞艦来浦図











秋岡美帆



秋草小禽図



秋草花図



秋野不矩



秋の木葉



秋山祐徳太子



諦め


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 作家(1701)

 作品(1851)

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たんそんぼあい

蜑邨暮靄

作家名:川村曼舟
制作年:1919年
技 法:軸装・絹本著彩
この作品は、第1回帝展審査員の曼舟が、「海−日出後・日没前」と題して出品した海の風景二題の作品のうち「日没前」を改題したものである。日暮れの漁村の入り江、瀬戸内海にあるような風景であるが、明るい余光が画面に感じられるように表現されている。石井柏亭が「日本画でまともに光を取扱うのは随分難しく且つ損かもしれない」とこの作品を評したが、新しい日本画を志す意欲を見ることができよう。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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ブーシェとは?【 作家名 】

18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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