作家名:
西山英雄
制作年:1936年
技 法:屏風(二曲一隻)・紙本著彩
この作品は先の「港」と同じく神戸メリケン波止場の風景と思われ、初期作品ではこうした近代的風景がモチーフにとられることが多かった。また、昭和11年
文展鑑査展に出品された「廃船」と本図は同様の着想から生まれたものと思われる。後には桜島や磐梯山などをモチーフに、自然の詩情を雄大な構図に描く山岳風景に真骨頂を示した。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)

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ルドンとは?【 作家名 】

1840年フランスのボルドーに生まれる。パリで、油彩画の他に、
銅版画、
リトグラフ(
石版画)を学ぶ。
印象派には批判的で、眼に見えない神秘的な世界を好む。詩人ボードレール、マラルメなどの文学作品に触発された、幻想的で、詩情あふれる作品が多い。
ベアトリスは、詩人ダンテの『神曲』に登場する女性で、理想の愛を象徴している。

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