ぐるぐるアートワード
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丸宮素妍



円山応挙



円山応震



丸山晩霞



円山四条派



マレーヴィッチ



マンシオン



マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)



マンドリンを持つピエロ



「マン・レイ 売れないものたち」展 アルフォンス・シャーヴ画廊



マン・レイ ジュリエット マルセル・ゼルビブ カフェ・ドゥマゴにて



『マン・レイ』 ジョルジュ・リブモン−デセーニュ著



マン・レイ(手・光線)



「マン・レイ」展 ハノーヴァー画廊



「マン・レイ」展 メイヤー画廊



「マン・レイ」展 リーヴ・ドロワット(右岸)画廊



「マン・レイ 発明家・画家・詩人」展 文化センター ニューヨーク



「マン・レイ 非・抽象」展 エトワール・セレ画廊



「マン・レイ 目立たずにつづけるべきこと」展 ビル・コプリー画廊



『マン・レイ写真集 1920-1934 パリ』 ジェームズ・スロール・ソビー編


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 作家(1701)

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れんとげんしつ

レントゲン室

作家名:西垣籌一
制作年:1936年
技 法:屏風(二曲一隻)・紙本著彩
この作品は、当時目新しかったレントゲンという最新の医療の光景を客観的に描いており、今日から見ればこの頃の時代風俗とも言える表現になっているが、この時期には過去には扱われなかった新しい画題を主題に描くことで日本画の表現領域を拡げようとする動向が活発であった。卒業後は、新しい日本画創造の動きに積極的に参加していった作者の創作精神を良く反映した作品と言える。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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川辺御楯とは?【 作家名 】

現在の福岡県柳川市に生まれる。はじめ久留米藩の絵師などについて狩野派を学ぶが、復古思想の影響から土佐派を研究。兵学や国学、有職故実を修め、幕末は勤王の志士として国事に奔走。明治元年(1868)上京し、土佐光久に師事。太政官や伊勢神宮などに出仕した後、画業に専念した。内国絵画共進会、東洋絵画共進会などで受賞を重ね、日本美術協会では審査員をつとめた。明治26年(1893)シカゴ万国博覧会に出品。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

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