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 作家(1701)

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いけ



作家名:猪原大華
制作年:1954年
技 法:額装・紙本著彩
この作品は、作者の初めての特選受賞作。写生の写実から、写意に重きをおくことで、独自の画境を切り拓き始めた頃のものである。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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狩野永岳とは?【 作家名 】

京狩野家の絵師。字(あざな)は公嶺。号は、山梁(さんりょう)など。京狩野八代目の狩野永俊(えいしゅん)の養子となり、九代目を受け継ぐ。京狩野の力が衰えていた江戸時代後期にリーダーシップをとり、狩野派の活性化をはかった。九条家、紀州徳川家、彦根井伊家などで描き、安政の御所造営では障壁画の制作に参加。また、桂宮家の障壁画制作で中心的な役割をはたしている。狩野山楽(さんらく)や山雪(さんせつ)に回帰する要素と、同時代の四条派や文人画からの影響がみられる。江戸と明治の接点となる絵師の一人と言える。

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徳島県立近代美術館2006