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うき 雨期
この作品は、昭和37年以後しばしばインドに滞在してインドの風土的なものを描くようになる早い時期の制作だが、ここにも独自の作調に表現されたインドの自然風土が示されている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)
カテゴリー:作品
三木翠山とは?【 作家名 】 兵庫県に生まれる。本名は斎一郎。京都に出て、竹内栖鳳(たけうち せいほう)の画塾、竹杖(ちくじょう)会で研鑽を積んだ。文展、帝展、新文展に出品し活躍。また、京都の風景や風俗を描いた版画集〈新選京都名所〉を刊行した。やがて個展での発表に重きを置くようになり、戦後はニューヨークで美人画展を開催している。(「美人画の雪月花展」作家略歴パネル、2019年) |
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