ぐるぐるアートワード
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原勝郎



原菊太郎



原健



原丹橋



原鵬雲







ハルス



ハルトフ



春日蜿々(白梅)



ハロルドジェニングス



版画集『大鴉』『大鴉』表紙



版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」



版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票



版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」



版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」



版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉1. フィリポ 邊梨保の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉10. タダイ 多駄伊の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉11. ヤコブ 也胡武の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉12. シモン 指聞の柵


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ふたりのらふ

二人の裸婦

作家名:石本正
制作年:1979年
技 法:額装・紙本著彩
この作品は、現代女性の官能的な横たわる裸婦だが、高雅な古典的な雰囲気の表現には女性の官能美だけが抽出されているかのようだ。舞妓から舞妓の裸婦へ、そして現代女性の裸婦へと、普遍的で変わることのない女性美が追求されている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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石本正とは?【 作家名 】

正は、島根県三隅町のひと。昭和19年絵専を卒業。同22年の日展に出品したが、新しく結成された創造美術第3回展に出品、創造美術が新制作協会日本画部となった同26年の第15回展で「旅のいざない」「影」が新作家賞を受ける。その後も女性画題で受賞を続け、同31年には会員となった。それから鳥の造形追求の制作、舞妓の連作と話題作を発表、現在の創画会では、現代の裸婦像やイタリア風景の出品を続けている。同24年から京都市立美術専門学校の助手となり、その後同62年に京都市立芸術大学教授で退職するまで永く後進の指導にも務めた。

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