ぐるぐるアートワード
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版画集〈壁〉9. 壁と旅人たち



版画集〈壁〉10. 壁の前で用を足す犬



版画集〈壁〉11. 壁と横たわる人



版画集〈壁〉12. 壁と告示



版画集〈壁〉13. はげ落ちた壁



版画集〈詩畫集 蟻のいる顔〉3. ピケの残像



版画集〈博物誌〉25.夫婦のダイヤモンド



版画集〈マルドロールの歌〉4



版画集〈マルドロールの歌〉5



版画集〈マルドロールの歌〉18



版画集〈モニュメント・タバコ〉I



版画集〈リルケ『マルテの手記』より:一行の詩のためには…〉17. 愛にみちた多くの夜の回想



〈版画集〉1



〈版画集〉2



〈版画集〉3



〈版画集〉4



〈版画集〉5



版画集〈『悪の華』のために版刻された14図〉13.〈放蕩〉と〈死〉は…



版画集〈エルサレムの攻略〉1.裸婦



版画集〈エルサレムの攻略〉2.頭蓋骨のある静物


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ふたりのらふ

二人の裸婦

作家名:石本正
制作年:1979年
技 法:額装・紙本著彩
この作品は、現代女性の官能的な横たわる裸婦だが、高雅な古典的な雰囲気の表現には女性の官能美だけが抽出されているかのようだ。舞妓から舞妓の裸婦へ、そして現代女性の裸婦へと、普遍的で変わることのない女性美が追求されている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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石本正とは?【 作家名 】

正は、島根県三隅町のひと。昭和19年絵専を卒業。同22年の日展に出品したが、新しく結成された創造美術第3回展に出品、創造美術が新制作協会日本画部となった同26年の第15回展で「旅のいざない」「影」が新作家賞を受ける。その後も女性画題で受賞を続け、同31年には会員となった。それから鳥の造形追求の制作、舞妓の連作と話題作を発表、現在の創画会では、現代の裸婦像やイタリア風景の出品を続けている。同24年から京都市立美術専門学校の助手となり、その後同62年に京都市立芸術大学教授で退職するまで永く後進の指導にも務めた。

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