ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


岩上松書画



キア



喜井黄羊



黄色の上着を着て



黄色の窓のある街のコンポジション



キオス島の虐殺[ウジェーヌ・ドラクロワの原画による]



機械の馬



喜歌劇「パリのクローディーヌ」ブッフ=パリジアン劇場



キキ・ド・モンパルナスのマスク



菊絵鉄斎画蓮月賛



菊花彩雛図



菊池一雄



菊池契月



菊池芳文



菊池容斎



菊畑茂久馬



木こり



岸竹堂



岸田劉生



妓女図


<前 (40/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ふたりのらふ

二人の裸婦

作家名:石本正
制作年:1979年
技 法:額装・紙本著彩
この作品は、現代女性の官能的な横たわる裸婦だが、高雅な古典的な雰囲気の表現には女性の官能美だけが抽出されているかのようだ。舞妓から舞妓の裸婦へ、そして現代女性の裸婦へと、普遍的で変わることのない女性美が追求されている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

石本正とは?【 作家名 】

正は、島根県三隅町のひと。昭和19年絵専を卒業。同22年の日展に出品したが、新しく結成された創造美術第3回展に出品、創造美術が新制作協会日本画部となった同26年の第15回展で「旅のいざない」「影」が新作家賞を受ける。その後も女性画題で受賞を続け、同31年には会員となった。それから鳥の造形追求の制作、舞妓の連作と話題作を発表、現在の創画会では、現代の裸婦像やイタリア風景の出品を続けている。同24年から京都市立美術専門学校の助手となり、その後同62年に京都市立芸術大学教授で退職するまで永く後進の指導にも務めた。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

石本正

キーワードを含む記事
1件見つかりました。

  石本正


<前   次>

徳島県立近代美術館2006