ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


ヴィルクハーン



ヴィンマーヴィスグリル



ヴィーナスの化粧



ヴィーナスの誕生



ヴェスティエ



「ヴェル!」



「ヴェル・サクルム」



ヴェルサイユ宮殿内の大回廊で開かれたゲームを楽しむ王と王妃[シャルル=ニコラ・コシャン(子)の原画による]



ヴェルサイユで開かれた5月の舞踏会[ルネ=ミシェル・スロッズ(ミケランジュ)の原画による]



ヴェルサイユの森の中の噴水劇場



ヴェルテス



ヴェルネ



ヴォジラール通り



ヴュイヤール



ヴラマンク



ヴンダーリッヒ



エイヴリー



永遠の春



『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著



映画による最速言語学習法「ミメフォン」


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 作家(1701)

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ゆうふう

雄風


作家名:竹内栖鳳
制作年:1940年
技 法:屏風(二曲一双)・紙本著彩
栖鳳77歳の作。昭和15年の紀元二千六百年奉祝美術展に出品された。すでに文化勲章を受章し、芸術院会員でもあり、東の横山大観と日本画壇を代表する双璧として名実ともに京都画壇のリーダーであった。南方の植物である蘇鉄の下で憩う虎を描いたこの作品は、栖鳳の他の円熟の画境を示す作品と比較するとやや特異な感じがする。虎は以前にも動物園で実際に写生をして作品にもしているから破綻がなく、表現は悠然として堂々たる風情である。一方で雄風の題名や蘇鉄に南方進出を国是とした当時の時代状況の反映もうかがえ、いかにも奉祝美術展にふさわしく栖鳳の機知を見せた作品になっている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006