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『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著



映画による最速言語学習法「ミメフォン」



瑛九



永続するモティーフ



エヴァンズプロダクツシャ



エヴァ・ガードナーの肖像



エヴェヌポル



江口週



エグランティーヌ嬢一座



エコール・ド・パリ



「エゴン・シーレ」



「エゴン・シーレ 第9回名作展」



エスキース



エスタンプ



『エスタンプ・オリジナル』誌第5号の表紙デザイン



エステス



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ゆうふう

雄風

作家名:竹内栖鳳
制作年:1940年
技 法:屏風(二曲一双)・紙本著彩
栖鳳77歳の作。昭和15年の紀元二千六百年奉祝美術展に出品された。すでに文化勲章を受章し、芸術院会員でもあり、東の横山大観と日本画壇を代表する双璧として名実ともに京都画壇のリーダーであった。南方の植物である蘇鉄の下で憩う虎を描いたこの作品は、栖鳳の他の円熟の画境を示す作品と比較するとやや特異な感じがする。虎は以前にも動物園で実際に写生をして作品にもしているから破綻がなく、表現は悠然として堂々たる風情である。一方で雄風の題名や蘇鉄に南方進出を国是とした当時の時代状況の反映もうかがえ、いかにも奉祝美術展にふさわしく栖鳳の機知を見せた作品になっている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作品
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グリスとは?【 作家名 】

1887年スペインのマドリードに生まれる。1906年パリに移り、ピカソブラックを知る。12年より分析的キュビスムの傾向で制作を始め、紙などをはりつけるパピエ・コレも手掛ける。彼の作品は綿密な構図の計算から出発したものであるが、独特の叙情性がその芸術性を高めている。1922年からはロシア・バレー団の舞台美術を手掛ける。

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