ぐるぐるアートワード
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パフォーマンス



パブスト



パプアニューギニアセイ



パラディーノ



パリ高等法院付属監獄、オルロージュ河岸通り



パリ市の祭典−セーヌ川上で行われた槍試合



パリ市の祭典−セーヌ川に打ち上げられた花火とイリュミネーションの装飾



パリジェン食器セットのための皿のデザイン



パリスの審判



パリのサン・メダール教会



パリ、バスティーユの眺め



パル(ジャン・ド・パレオローグ)



パレッターブル(パレット・テーブル)



パレット1



パレット2



パレット3



パン・パン(彩色パン)



パンデイ



パントン



パーク


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 作家(1701)

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にしざわ てきほ

西沢笛畝

1889年東京都に生まれる。旧姓石川、本名昂一。1913年(大正2)に荒木寛畝に入門し、1915年の寛畝没後は、荒木十畝に師事する。同年、第9回文展に初入選。西沢家に入婿して、本格的な制作活動を始めた。以後、官展を主な活躍の場とし、1924年の第5回帝展、28年(昭和3)の第9回展では推薦出品、翌29年の第10回展からは無鑑査となり、第15回展で審査員をつとめた。また戦後は、読画会代表理事もつとめた。荒木派の花鳥画の作風を受け継ぎながら、正確な自然観察にもとづく新しい花鳥画の創造をすすめた。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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新印象主義とは?【 美術用語 】

19世紀末のフランスの絵画運動。新印象派、ディヴィジヨニスム(分割主義)ともいう。1886年の最後の印象派展で初めて明瞭な姿を現わし、スーラとシャニックによって代表される。シュヴルールやシャルル・アンリなどの光学理論や色彩論に触発され、印象主義を継承しつつこれをさらに科学的に追求して、画面に一層の明るさと輝きを与えようとした。技法としては、パレットや画布上での混色を避け視覚混合を徹底したことが最大の特色である。スーラの古典的秩序の追求により印象主義がおろそかにしたフォルムを再び絵画の中にとり戻し、造型秩序を画面に構築したことは絵画史上における意義として特筆される。科学性と理論性の追求という特色により、キュビズム未来派に大きな影響を与えた。

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