ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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しちょうず

四暢図


作家名:富岡鉄斎
制作年:1894年頃
技 法:紙本墨画淡彩 軸装
鉄斎が50歳代後半に描いた作品である。本作品は、宋の禅僧恵洪覚範の詩に想を得たもので、理髪(頭髪を刈り整える)、掻背(そうはい)(背中を掻く)、刺噴(しふん)(こよりで鼻穴を刺激して、くしゃみを出す)、■耳(がつじ)(耳糞をほじる)を、4人の男と子供の姿を借りてユーモラスに描いている。大胆で機知に富んだ構図や、流暢な線描など鉄斎作品の特色をよく表した作品である。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2005年、加筆有)■は、みみへん(耳)に月からなる漢字。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006