データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
銅版画
銅版画集〈Work II〉1. Work 86-1
銅版画集〈Work II〉2. Work 86-2
銅版画集〈Work II〉3. Work 86-3
銅版画集〈Work II〉4. Work 86-4
銅版画集〈Work II〉5. Work 86-5
銅版画集〈Work II〉6. Work 86-6
銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉1. Sumi A
銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉2. Sumi B
銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉3. Sumi C
銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉4. Sumi D
銅版画集〈5 ETCHINGS SUMI〉5. Sumi E
銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉1. Black
銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉2. Green
銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉3. Blue
銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉4. Purple
銅版画集〈5 COLOR ETCHINGS 〉5. Red
銅版画集〈WORK〉1
銅版画集〈WORK〉2
銅版画集〈WORK〉3
<前
(19/21ページ)
次>
●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
せっちゅうころく うちゅうえいぎゅう
雪中孤鹿、雨中曳牛
作家名:
竹内栖鳳
制作年:1898年頃
技 法:紙本金地墨画 屏風(六曲一双)
本作品が描かれた明治30年前後の京都画壇は、
円山四条派
の両大家
森寛斎
、
幸野楳嶺
が亡くなり、また、鈴木百年、
岸竹堂
も他界して、世代交代が始まった頃である。その中で青年栖鳳は、古画研究を経て新しい画境の探究に努め、新時代の指導者として目され注目を集めた。31年頃制作の本作品は、雪の中を歩み行く1頭の鹿と、雨の中を牛に乗り進み行く人物を描いて画面に広がりをもたせ、抒情的な雰囲気の漂う気品高い作品である。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2005年)
カテゴリー:
作品
本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。