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はくりゅうず 白龍図
華香は、竹内栖鳳、菊池芳文、谷口香■らとともに楳嶺門下の四天王と称され、写実から装飾にいたる幅広い作風を展開した作家である。本作品は、胃癌の手術をした昭和3年、亡くなる3年前に制作した作品である。龍の輪郭線やうろこなどを銀泥で描いており、光の受け方によって輝く白龍に変化する斬新な発想をもった作品である。作者は歳月を経て銀泥が黒く変色する効果も考慮していると考えられる。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2005年、加筆有)■は、やまへん(山)と喬からなる漢字(Unicode:5DA0)
カテゴリー:作品
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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