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丸山晩霞
円山四条派
マレーヴィッチ
マンシオン
マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)
マンドリンを持つピエロ
「マン・レイ 売れないものたち」展 アルフォンス・シャーヴ画廊
マン・レイ ジュリエット マルセル・ゼルビブ カフェ・ドゥマゴにて
『マン・レイ』 ジョルジュ・リブモン−デセーニュ著
マン・レイ(手・光線)
「マン・レイ」展 ハノーヴァー画廊
「マン・レイ」展 メイヤー画廊
「マン・レイ」展 リーヴ・ドロワット(右岸)画廊
「マン・レイ 発明家・画家・詩人」展 文化センター ニューヨーク
「マン・レイ 非・抽象」展 エトワール・セレ画廊
「マン・レイ 目立たずにつづけるべきこと」展 ビル・コプリー画廊
『マン・レイ写真集 1920-1934 パリ』 ジェームズ・スロール・ソビー編
マン・レイと彼のエマク・バキア ソラリゼーション
「マン・レイの絵と島々のオブジェ」展 シュルレアリスム画廊
「マン・レイの写真作品」展 国立図書館
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●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
けいそんせっせいず
渓村雪霽図
作家名:
川合玉堂
制作年:1925年頃
技 法:絹本墨画淡彩 軸装
大正14年頃に制作された作品である。従来の四条派に狩野派を融合させた画風から脱皮するため、さまざまな手法を試み苦闘した時期のものであり、雪、水車、渓流、民家、人物など玉堂の得意とするモチーフが全て描き込まれた珍しい作品である。この苦闘の時期を経た後、こまやかで美しい四季のうつろいの中に生きる人々の姿を親しみ深く描いた、玉堂独特の明るく澄んだ平明な画風が誕生する。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2005年)
カテゴリー:
作品
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