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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



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かご


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 作家(1701)

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けいざん せんがんきょうしゅうえい

渓山(千巌競秀叡)

作家名:松林桂月
制作年:1955年頃
技 法:紙本墨画
本作品は、79歳の時に制作された桂月の代表作品である。木々が鬱蒼と茂った山あいを流れる渓流を描いたこの作品には、喜寿を越えた桂月の気力の充実ぶりと、いかにも仁侠的で親分肌であったといわれる桂月の気迫が感じられる。画面は作者の得意な構図であり、細部には墨の濃淡、潤渇、疎密などを的確に描き分ける熟達の筆技が遺憾なく発揮されている。昭和41年、日本南画院を創設するなど水墨画壇の重鎮として活躍し、戦後のカラフルで感覚的な日本画がもてはやされる風潮の中にあって、水墨画を今日の隆盛に導いた功績は大きい。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2005年)


カテゴリー:作品
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高橋由一とは?【 作家名 】

1828年東京都に生まれる。1862年蕃書調書画学局に入り、川上冬崖の指導をうけ、画学心得となる。1866年横浜でワーグマンの指導を受ける。翌年パリ万国博覧会に洋風画を出品する。1871年大学南校画学掛教官となり、1873年天絵楼を創設する。1876年フォンタネージの指導を受け、翌年第1回内国勧業博覧会出品、三等賞受賞。1879年画塾を拡張、天絵学舎と改める。1881年県令三島通庸の委嘱で山形県下新道の油彩画を描く。1884年天絵学舎を廃校、県令三島通庸の委嘱で栃木、福島、山形の新道を写生する。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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