ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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ぼたん しろ

牡丹(白)


作家名:小林古径
制作年:1943-44年
技 法:紙本墨画着彩 軸装
古径の作品は写実性と装飾性を融合させ、実直な線と厳選された色彩で常に清廉な風情と品格をかもしだしている。いずれも、墨のたらしこみを多用した古径らしい作品だが、「牡丹(白)」は枝葉を墨だけで描き葉脈までも大胆に省略している。研ぎ澄まされた洞察力と確かな技術によって、純白の牡丹をより美しく清らかなすがたに熟成した作品である。一方、「牡丹(紅)」はふくよかに描かれた紅色の花弁や葉脈の表現など、先の作品に比較するとわずかだが写実的に描かれ、静謐なすがたのなかにもどこか時のうつろいを感じさせる作品にしあげている。いずれも牡丹の内に秘めた魅力を描く作者の気高い精神性がよく反映された作品である。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2005年、加筆有)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006