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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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さんけいしゅんじゅう

山景春秋

作家名:小野竹喬
制作年:1924年
技 法:紙本墨画淡彩 軸装(双幅)
欧州帰国後、フレスコ画に習った作品に取り組んだ竹喬だが、日本画材による西洋的写実表現に困難を感じ、次第に東洋画の線による表現へと移行し、線描を主とする淡彩画が多くなる。この双幅はその時期に描かれたものと思われるが、おだやかな山間の季節感を、添景人物と色彩を抑えることでうまく表現している。山肌の表現に東西の表現への葛藤が感じられるが、樹木には西洋絵画に影響を受けた竹喬らしさがうかがえる。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2005年)


カテゴリー:作品
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コローとは?【 作家名 】

パリに生まれ、はじめ家業の反物業を手伝っていたが、20歳過ぎから本格的に絵の修行を始める。出発は遅かったが風景を中心に活動し頭角を表す。理想の自然を求めてイタリアをはじめ各地を旅し、やわらかな色丁の作風を確立する一方で、印象派を思わせる明確な造形性をもった作品も制作し、後の印象派の画家からは巨匠と見なさなされた。また、人物画にも力量を発揮っした。

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けんさくけっか

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