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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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はるひえんえん はくばい

春日蜿々(白梅)


作家名:郷倉和子
制作年:2001年
技 法:紙本墨画着彩 屏風(六曲半双)
梅は若枝に花をつけるため、枝が整理される。特に白梅は、実を採るために剪定されるのが普通である。ここに描かれた白梅は、太枝細枝が自由に伸び、画面いっぱいに爛漫と花を咲かせている。「下から見上げると雄大な宇宙に身をゆだねるよう」と作者が言うように、おおらかな空間の広がりと梅の生命力を気品のある画風で表現している。再興第86回院展に出品された本作品は、前回の院展に発表された紅梅と対をなすものである。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2005年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006