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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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まつかたまさよしぞう きがた

松方正義像(木型)

作家名:高村光雲
制作年:1891年
技 法:木
松方正義は薩摩出身の政治家。明治14年大蔵卿に就任、インフレ解消のための紙幣整理と官業払い下げを行い、日本の資本主義に産業革命期をもたらすことになった松方財政で知られる。その後も蔵相を歴任し、明治24年、29年と二次にわたり内閣を組織した際も蔵相を兼ね、二次内閣時には金本位制を確立させるなど明治財政を担った。 明治31年に完成した《西郷隆盛銅像》のような自由闊達な動きと着衣の流麗な表現が見られずに全体に硬い印象を与えている。モデルの松方は当時第一次内閣を組織しており、威風堂々たる姿で表現した結果とも考えられるが、肖像彫刻として初めて手掛けた作品として試行錯誤の跡と見ることもできる。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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高村光雲とは?【 作家名 】

光雲は、明治、大正期を通じて日本の彫刻界の木彫における重鎭である。早くから、仏師高村東雲の弟子となった光雲は明治のはじめに多くの木彫家が牙彫に転じるなかで木彫の伝統を守りつつも、その新しいところを積極的に取り入れることに努めた。写実に徹し、木の性質を知り尽くした見事な技を持ち、山崎朝雲米原雲海平櫛田中など優れた門下生を輩出した。光太郎はその実子である。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)

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