データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
十二月
12体の立像(群衆シリーズ)
「1400年のパリ」−奇蹟の巣窟の再現
「16番目の結婚の喜び」
17ML(バスタブ)子供用自動車
「19世紀のオーストリア美術」
「19世紀のドイツ美術」
「1902年、第74回ドイツ自然学者及び医師学会」記念本 2巻
「1904年カレンダー」
「1908年カレンダー」
「1908年カレンダー」
「1909年、ウィーン市舞踏会」
「1910年カレンダー」
「1913年カレンダー」
1923年の「バウハウス展」のポスター
1947年国際シュルレアリスム展カタログ
251-G
26のガソリンスタンド
三つの正方形
「3人のアメリカ人画家」展 トゥール美術館
<前
(184/186ページ)
次>
●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
そぶ
蘇武
作家名:
高村光雲
制作年:1900年
技 法:木
蘇武(生年不詳−前60)とは、中国・漢の忠臣。武帝から匈奴に派遣され、捕らえられて降伏を迫られながらも屈せず、北海(バイカル湖)のほとりで羊を飼育しながら19年間抑留されたが、節を守り通した。雁に手紙を託して無事を皇帝に知らせ、後に帰郷できたことから「雁の使い」の故事が生まれ、わが国では平曲や能を通じても知られた。この像では、羊を伴って岩に腰をかけ、空行く雁を見送る蘇武の姿が表されている。明治33年(1900)光雲最盛期に制作された精緻な作。(「
高村光雲
とその時代展」図録 2002年)
カテゴリー:
作品
本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。