ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


版画集〈ドリアン・グレイの肖像〉2. ホース・ランプ



版画集〈響き〉1.赤色の前の二人の騎手



版画集〈響き〉12.即興5



版画集〈響き〉21.騎士の道



版画集〈響き〉52.大いなる復活



版画集〈流砂〉I 仕事をする彫刻家



版画集〈流砂〉III 鏡の前の二人の女



版画集〈7点組木版画集 戦争〉7. 民衆



斑点のある山椒魚



ハンモック(10−12歳用)



ハートリー



ハーベイ



ハーマンヘイズ



ハーム



バイヤー



バイルレ



バイロス



バウアー



バウハウス



バウハウスヴァイマール


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 作家(1701)

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げっきゅうでん

月宮殿


作家名:高村光雲
制作年:1920年
技 法:木
満月の中で兎が餅をつく様をユーモラスに表現した作品で、平安時代に描かれた鳥獣戯画を想起させる。全高11.4センチの小品ということからも、所蔵家の愛玩用としての性格が強く、彫刻と工芸・置物の狭間にある作品という見解も出されている。しかし、兎が餅をつくという人間的な動きがごく自然に、かつ力強く感じられるところに、光雲がモデルの動物を鋭く観察し、それを破綻なく表現する芸術性と技術性を兼ね備え、単なる置物と一線を画していることが分かる。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006