ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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せっしゅうざぞう

雪舟坐像


作家名:高村光雲
制作年:1926年
技 法:木
島根県益田市は、「雪舟終焉の地」として雪舟の顕彰を行ってきている。雪舟顕彰の活動は、雪舟終焉地保存会として明治42年(1909)頃に雪舟の終焉の地とされる大喜庵の整備を目的に始まり、昭和4年(1929)4月に第一次事業竣工、大喜庵や参道などが復興された。その後も第二次雪舟終焉地保存会、第三次雪舟顕彰会として活動が行われている。 《雪舟坐像》は、この第一次復興時に、雪舟終焉地保存会副会長であった東京美術学校長正木直彦が高村光雲に依頼したもので、雪舟自画像を基に制作され、大喜庵に安置された。正木の日記である『十三松堂日記』には、雪舟終焉保存会の活動とともに作品の完成前後の事柄が記されている。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006