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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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 作家(1701)

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そとおりひめ

衣通姫

作家名:高村光雲
制作年:1927年
技 法:木
衣通姫は、『日本書紀』によると允恭天皇皇后忍坂大中姫の妹弟姫のことで、姉の意に反して天皇の寵愛を受けたといわれている。その容姿のもつ美しい輝きが衣を通って現れていたということから、「衣通姫」と称されたという。光雲には珍しく日本神話を題材とした作品で、姫が天皇を慕った歌の中で、恋しい天皇の訪問を待つあまり蜘蛛が巣を作る行動も気に掛かるという趣旨の歌を詠んでおり、これに想いを得て扇の上に蜘蛛が這う図像を採用している。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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高村光雲とは?【 作家名 】

光雲は、明治、大正期を通じて日本の彫刻界の木彫における重鎭である。早くから、仏師高村東雲の弟子となった光雲は明治のはじめに多くの木彫家が牙彫に転じるなかで木彫の伝統を守りつつも、その新しいところを積極的に取り入れることに努めた。写実に徹し、木の性質を知り尽くした見事な技を持ち、山崎朝雲米原雲海平櫛田中など優れた門下生を輩出した。光太郎はその実子である。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)

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