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原勝郎
原菊太郎
原健
原丹橋
原鵬雲
春
ハルス
ハルトフ
春日蜿々(白梅)
ハロルドジェニングス
版画集『大鴉』『大鴉』表紙
版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」
版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票
版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」
版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」
版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」
版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉1. フィリポ 邊梨保の柵
版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉10. タダイ 多駄伊の柵
版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉11. ヤコブ 也胡武の柵
版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉12. シモン 指聞の柵
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●もくじのさくいん
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すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
そとおりひめ
衣通姫
作家名:
高村光雲
制作年:1927年
技 法:木
衣通姫は、『日本書紀』によると允恭天皇皇后忍坂大中姫の妹弟姫のことで、姉の意に反して天皇の寵愛を受けたといわれている。その容姿のもつ美しい輝きが衣を通って現れていたということから、「衣通姫」と称されたという。光雲には珍しく日本神話を題材とした作品で、姫が天皇を慕った歌の中で、恋しい天皇の訪問を待つあまり蜘蛛が巣を作る行動も気に掛かるという趣旨の歌を詠んでおり、これに想いを得て扇の上に蜘蛛が這う図像を採用している。(「
高村光雲
とその時代展」図録 2002年)
カテゴリー:
作品
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