ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


ヴィルクハーン



ヴィンマーヴィスグリル



ヴィーナスの化粧



ヴィーナスの誕生



ヴェスティエ



「ヴェル!」



「ヴェル・サクルム」



ヴェルサイユ宮殿内の大回廊で開かれたゲームを楽しむ王と王妃[シャルル=ニコラ・コシャン(子)の原画による]



ヴェルサイユで開かれた5月の舞踏会[ルネ=ミシェル・スロッズ(ミケランジュ)の原画による]



ヴェルサイユの森の中の噴水劇場



ヴェルテス



ヴェルネ



ヴォジラール通り



ヴュイヤール



ヴラマンク



ヴンダーリッヒ



エイヴリー



永遠の春



『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著



映画による最速言語学習法「ミメフォン」


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さえきじょういんわじょうぞう

佐伯定胤和上像


作家名:高村光雲
制作年:1930年
技 法:木
佐伯定胤(1867−1952)は、奈良・法隆寺の僧侶。明治36年(1903)同寺住職となり、以後管長を3度つとめ、のちに長老にもなった。佐伯定胤は、昭和25年(1950)法隆寺を法相宗から分離して聖徳宗を開いた他、帝国学士院会員にも選ばれるなど、法隆寺復興に尽力した学僧として知られていた。同寺では毎年5月から8月にかけて行われる夏安居の際に本像を礼拝している。光雲の《佐伯定胤和上像》は、柄香炉と数珠を手に、左膝を立てて座した姿に表される。高村豊周によると、《大倉鶴彦翁夫妻肖像》と同様に、頭部は高村光太郎が「下職」として原型を制作したという。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006