ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


ヴィルクハーン



ヴィンマーヴィスグリル



ヴィーナスの化粧



ヴィーナスの誕生



ヴェスティエ



「ヴェル!」



「ヴェル・サクルム」



ヴェルサイユ宮殿内の大回廊で開かれたゲームを楽しむ王と王妃[シャルル=ニコラ・コシャン(子)の原画による]



ヴェルサイユで開かれた5月の舞踏会[ルネ=ミシェル・スロッズ(ミケランジュ)の原画による]



ヴェルサイユの森の中の噴水劇場



ヴェルテス



ヴェルネ



ヴォジラール通り



ヴュイヤール



ヴラマンク



ヴンダーリッヒ



エイヴリー



永遠の春



『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著



映画による最速言語学習法「ミメフォン」


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むがいろうしざぞう

無外老師坐像


作家名:高村光雲
制作年:1933年
技 法:木
無外老師とは、仙台北山の曹洞宗輪王寺第41世住持・福定無外(1871−1943)のこと。輪王寺は嘉吉元年(1441)の創建で、伊達政宗の仙台開府とともに現在地に寺地を定めたが、明治9年(1876)の大火によって伽藍を焼失、一時荒廃したが、福定無外によって復興された。本像は、還暦を記念して同寺檀信徒から贈られた寿像で、光雲最晩年の作。顔貌が写実的に表現されているのに対して、衣などは簡略に表されているが、これも頭部の造形に光太郎が関与していたことの証左といえよう。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006