ぐるぐるアートワード
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ヴィラ コロマン・モーザー



ヴィラト



ヴィルクハーン



ヴィンマーヴィスグリル



ヴィーナスの化粧



ヴィーナスの誕生



ヴェスティエ



「ヴェル!」



「ヴェル・サクルム」



ヴェルサイユ宮殿内の大回廊で開かれたゲームを楽しむ王と王妃[シャルル=ニコラ・コシャン(子)の原画による]



ヴェルサイユで開かれた5月の舞踏会[ルネ=ミシェル・スロッズ(ミケランジュ)の原画による]



ヴェルサイユの森の中の噴水劇場



ヴェルテス



ヴェルネ



ヴォジラール通り



ヴュイヤール



ヴラマンク



ヴンダーリッヒ



エイヴリー



永遠の春


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 作家(1701)

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うしとどうじ

牛と童子

作家名:高村光雲
制作年:1934年
技 法:木
光雲は老師や蘇東坡などのように、牛や馬と人物とを組み合わせた主題の作品をいくつか制作している。牧童騎牛の図様を示すこの作品も、そうした人物と牛馬とを組み合わせた作品系列に属す。あるいは、牛若丸など古典の図像がヒントになっているとも推測される。なお、本像は箱書により昭和9年(1934)光雲没年の作とされるが、光雲作品には制作された時期と箱書との間に時間差があるものもあり、制作年代については再検討の余地がある。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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高村光雲とは?【 作家名 】

光雲は、明治、大正期を通じて日本の彫刻界の木彫における重鎭である。早くから、仏師高村東雲の弟子となった光雲は明治のはじめに多くの木彫家が牙彫に転じるなかで木彫の伝統を守りつつも、その新しいところを積極的に取り入れることに努めた。写実に徹し、木の性質を知り尽くした見事な技を持ち、山崎朝雲米原雲海平櫛田中など優れた門下生を輩出した。光太郎はその実子である。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)

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けんさくけっか

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高村光雲

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徳島県立近代美術館2006