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子供用椅子



子供用椅子



子供用椅子no.1



子供用椅子No.103



子供用椅子no.3123



子供用折りたたみ椅子



子供用回転椅子



子供用家具



子供用座付き浴槽



子供用自転車



子供用ツォーカー・チェア



子供用机



子供用テーブル



子供用テーブル(給食・安全・遊び兼用テーブル)



子供用デスク



子供用のスツール



子供用乗り物「サイクロ・スキッフ」



子供用乗り物「ビッグ・ザ・フェイス」



子供用ハンドル付き四輪車



子供用肘掛け椅子


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 作家(1701)

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うしとどうじ

牛と童子

作家名:高村光雲
制作年:1934年
技 法:木
光雲は老師や蘇東坡などのように、牛や馬と人物とを組み合わせた主題の作品をいくつか制作している。牧童騎牛の図様を示すこの作品も、そうした人物と牛馬とを組み合わせた作品系列に属す。あるいは、牛若丸など古典の図像がヒントになっているとも推測される。なお、本像は箱書により昭和9年(1934)光雲没年の作とされるが、光雲作品には制作された時期と箱書との間に時間差があるものもあり、制作年代については再検討の余地がある。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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高村光雲とは?【 作家名 】

光雲は、明治、大正期を通じて日本の彫刻界の木彫における重鎭である。早くから、仏師高村東雲の弟子となった光雲は明治のはじめに多くの木彫家が牙彫に転じるなかで木彫の伝統を守りつつも、その新しいところを積極的に取り入れることに努めた。写実に徹し、木の性質を知り尽くした見事な技を持ち、山崎朝雲米原雲海平櫛田中など優れた門下生を輩出した。光太郎はその実子である。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)

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徳島県立近代美術館2006