ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


<前 (25/27ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


みなもとのよりよしぞう

源頼義像


作家名:島村俊明
制作年:1890年
技 法:木
源頼義(998−1075)は、平安中期の武将として名高い。甲冑に身を固めた猛々しい姿を刻んでいる。仕事が速いと言われた俊明は、木彫のほかに象牙彫りに優品を残すが、ここでは小さいながら細部にこだわらず、鑿によってぶっつけで彫りすすみ、間然としたところがない。 左甚五郎の生まれ変わり、今様左甚五郎といわれて、その技術を謳われ、ボリュームに欠けるところはないのはさすがである。江戸回向院の欄間を16歳で請け負い、丸彫り一刀彫による根付けから象牙彫刻に進んで、後にこうした写生味のある作品を残している。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


カテゴリー:作品
キーワード検索




けんさくけっか

本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

徳島県立近代美術館2006